ランニングを習慣にすることが出来た人がやるべきこと

なんとか3ヶ月くらいは続けて走ることが出来るようになったという人、おめでとうございます。それで十分習慣化しているといえるでしょう。週に数回のランニングを3ヶ月付けることが出来る人は少なく、そこまで走り続けられるようにあれば問題なく今後も続けていけるでしょう。

3ヶ月以上続けられるようになった場合には次のステップに進みたくなるかもしれません。マラソン大会でハーフマラソンやフルマラソンで乾燥したくなるでしょう。他の人と一緒にリレーマラソンに出たくなるでしょう。みんなで一緒に遠征をして走りに行きたいと思うようになるかもしれません。

そうなのです、習慣化するということはそれが趣味になるということでもあるのです。多くのランナーは自分が走るということそのものが趣味となっているのです。走ってストレス解消をし、走って楽しみ、一緒に仲間と時間を過ごすという、プライベート上の趣味になっていくのです。これが習慣化した人たちの目指すべき方向だといえるでしょう。

もちろんその間に、毎週3回走っていたのが2回になることもあれば、距離が伸びたり縮んだりするかもしれません。しかし習慣そのものは消えないので、走ることに対して高いハードルを感じなくなるかと思います。そうなればランニングを一生の趣味として、習慣を超えたものとして続けることができるようになるでしょう。

ランニングを習慣化出来たという人は、今度は習慣ではなく「走りたいな」と思えるくらいの趣味にしてしまう、これが目指すべき方向性だと思います。走る理由はなんでもいいですが、走ること自体が嫌だと思わないようになり、むしろ楽しいと思うようになれば死ぬまで走るということと一緒に付き合っていけるようになるかと思います。

趣味が全くないという人も、きっと走ることが楽しくなればひとつの趣味になるでしょう。他に趣味を持っている人もランニングを習慣化することができ、さらに走り続けることができれば走ることそのものが楽しくなるでしょう。そして一生の趣味になるかと思います。習慣化できたら後は楽しめるように走り続けてください。

ダイエット目的のランニングが続かない時は…

ダイエット目的でランニングをしている人は少なくありません。モデルや芸能人、最近だと美魔女なんて言うのもダイエットを目的としてランニングをしていたりするでしょう。だからそれを真似して自分も!というふうに考えて、ランニングをしようとする人はいますがなかなか簡単に続くようなものでもありません。

であるならばランニングが続くようにする方法はないのか?と思ってしまうかもしれませんが、そもそもダイエット目的でランニングをするということ自体、かなり厳しいということを覚えておかないと行けないでしょう。なかなかダイエットのためにランニングをしようと考えている人が、ダイエットで痩せていくということは少ない理由がちゃんとあります。

それは走るエネルギーが足りないからです。走るためにはそれなりにエネルギーが必要で、特に長距離というのは脂肪を分解してそれをエネルギーに変えています。言うならば脂肪がある程度ついていなければ、走ることすら出来ないのです。ダイエット目的で無理に食事制限をしながらランニングをしたりすると、エネルギーがないのに走るので、普通以上に辛いものになってしまいます。

本来ちゃんと食事をしながらであれば走れるのに、食事制限中だからということでランニングもままならなくなってしまうのです。こうなると、習慣化して続けられることが難しくなってしまいます。ですからダイエット目的だけでランニングを習慣化してしまおうと考えるのは非常にハードルが高い、ということになります。

それにダイエットのために運動をするのであればランニングだけではなく、他の方法もありますからそちらに流れやすくなってしまいます。食事制限や置き換えダイエット、何かをしただけで痩せるというものに夢中になってしまい、結局はランニングをサボってしまうことになりかねないのです。

ランニングをする前には必ず栄養分を補給すること、水分補給も忘れないようにしてください。でなければ健康に悪いだけではなく、長く続けて習慣化することもできなくなってしまいます。ランニングそのものの楽しさを見つけるのにダイエットは不向きなのです。

お酒が大好きな人ほどランニングを!

ランニングの一つの楽しみに、走り終わった後に飲むお酒やビールが美味しいというものがあります。かなりの確率で飲む人が多いのですが、これは中高年男性を始めとして、年齢が高い人ほどお酒を飲むことが多いかと思います。もしお酒が好きだというのであれば、ランニングを趣味にすることをおすすめしたいと思います。

ランニングを趣味にすることをおすすめしたいのは、いわば美味しいお酒やビールが飲めるようになるからです。仕事終わりに飲むビールも美味しいですが、お風呂あがりに汗を書いた後に飲むビールはのどごしも美味しくて最高でしょう。あれと同じようなことがランニング後には起こります。基本的に汗をかいて水分が不足している状態になりますから、ビールが美味しく感じます。

またランニング仲間にはこういった飲むことが好きな人が多いので、ランナー同士で仲良くなって飲み会をすることも出来ます。飲み会をランニングの後にやるのは楽しいものです。これがきっかけになって中の良い友だちができたり、会社以外のつながりが出来たりします。そうして関係が深くなって結婚したりする人もいたりするそうです。ランニング後の飲み会も楽しそうじゃないですか?

それとお酒を飲むのが好きな人の多くは、少し太り気味になっていることが多いでしょう。ダイエット効果を考えてもランニングをするほうがいいでしょう。ランニングはかなり消費カロリーが大きいですから、お酒を飲む文くらいは直ぐにカロリー消費をすることが出来ます。簡単にいえば飲んでも走っていれば太らない、そんな状況を作り出すことが出来るのです。

肝臓が良くなかったりする人も多いでしょうし、そういう時にもランニングはいいでしょう。ランニングでは肝臓に蓄えられている脂肪やグリコーゲンと言われる栄養素から先に使われますので、肝臓に負担をかけてアルコールで脂肪などが多くなっている場合には、それらが先に使われるので肝臓の値が改善されるきっかけになります。

このようにお酒が好きで飲んでいる人ほど、ランニングをするメリットが大きいというわけです。ランニングをすると美味しいお酒が飲めてハッピーになれますよ。

たばこを吸いながら走ってはいけない?

健康的なランニングという習慣が流行していることも関係しているのでしょうか、日本も世界も最近では禁煙ブームになっているようです。禁煙ブームというよりは喫煙ということに対してすごく過敏になっていて、タバコを吸う用な人たちに対してすごく厳しい姿勢をとっている人たちが多くなってきているようです。

そんな喫煙というものはランニングやマラソンに出る人た人は無縁のように思うかもしれませんが、実はそうでもないのです。確かにランニングをしている人で、マラソン大会にも出るほど習慣にしてしまっているような人は、喫煙率は低いというのはそのとおりですが、全くたばこを吸わないというわけではなく、吸っている人も中にはいます。

つまり喫煙をすることで走れなくなるということではないということです。喫煙やタバコを吸う事によってランニングが習慣化されないということではないのです。中にはかなりの強者もいて、ランニングをした後には必ず一服するという人もいるくらいです。マラソン大会のエイドで水分補給をするわけではなく、たばこを吸ってからもう一度走り始めるという人もいたりします。

もちろんこういう人は大多数ではなく、少数派ではありますがたばこを辞めたくないから走れないということではないということでうs。たばこを吸いながら走ることだって出来るのです。もちろんたばこを吸わないほうが心肺機能にもいいですし、できればやめたほうがいいでしょうけれども、タバコだけ吸うよりもランニングと喫煙の習慣があったほうがまだましといえるでしょう。

それに走り始めるとたばこを吸わなくなっていく人も多いです。なぜならタバコを吸う事で走ることが苦しくなるからです。心肺機能が低下してしまうために、たばこを吸わないで走ったほうが楽に走れるようになるし、距離を伸ばせるようにもなるので、結局喫煙していた人も禁煙していくということも多く見られます。禁煙したいけど出来ない人にはランニングはいいかもしれません。

たばこを言い訳にして走らないということはありえないということですから、喫煙者も禁煙車もまずは一歩を踏み出してみることがランニングを習慣にするための方策でしょう。