ランニング後の体のケアが長く続けられるコツ

ランニングをした後には体のケアというものが大切になります。ランニング後の体のケアをしっかりとしていない人も多いようですが、出来る限り体を労ってあげることが、長く続けられて習慣化するコツです。特に年齢を重ねている人は疲れやダメージが残りやすいですから、早めにケアをしてあげることが重要になります。

ランニング後の体のケアの基本はストレッチです。しっかりとクールダウンして息を整えるのと同時に、ストレッチをしていきましょう。ふくらはぎや太もも、股関節やアキレス腱などをゆっくりと伸ばしていきます。足以外でもランニングは全身運動ですからダメージを受けています。腕や肩も振りますからしっかりとストレッチをして伸ばしましょう。

足回りを始めとして全身のストレッチが基本のケアですが、もう一つお勧めなのが温泉に入ることです。温泉がなければ入浴剤入りの湯船がある銭湯などもいいでしょう。シャワーだけで終わってしまうことも多いですが、シャワーだけよりも圧倒的に回復が早くなりますし、体の疲れも残さないので大きなお風呂に入るといいのです。

最近流行ってきているのがお風呂を拠点とした銭湯ランナーというものです。と買いであれば銭湯かサウナなどが使えるのですが、サウナや銭湯と言った大きなお風呂がある施設に荷物をおいて着替えて、走りに行って帰ってきてからは大きなお風呂に入るというものです。こうすればさっぱりして体のケアも出来て一石二鳥ということで、かなり多くの人が行っているようです。

後は定期的にマッサージや整体などに行くこともお勧めです。マッサージや背板などに行くと、意外に自分の知らないところの筋肉がつかれていたりダメージがあったりするものです。ランニングをしていると感じないかもしれませんが、普通の人よりも筋肉を酷使しているので、その分マッサージなどを月に1,2回ほど行くといいでしょう。

体のケアをしっかりしていなければ、怪我にもつながりますから、結局はランニングをしなくなってしまう要因にもなります。出来る限り走ったあとはストレッチなどで体をケアしてあげることが習慣にするコツです。