たばこを吸いながら走ってはいけない?

健康的なランニングという習慣が流行していることも関係しているのでしょうか、日本も世界も最近では禁煙ブームになっているようです。禁煙ブームというよりは喫煙ということに対してすごく過敏になっていて、タバコを吸う用な人たちに対してすごく厳しい姿勢をとっている人たちが多くなってきているようです。

そんな喫煙というものはランニングやマラソンに出る人た人は無縁のように思うかもしれませんが、実はそうでもないのです。確かにランニングをしている人で、マラソン大会にも出るほど習慣にしてしまっているような人は、喫煙率は低いというのはそのとおりですが、全くたばこを吸わないというわけではなく、吸っている人も中にはいます。

つまり喫煙をすることで走れなくなるということではないということです。喫煙やタバコを吸う事によってランニングが習慣化されないということではないのです。中にはかなりの強者もいて、ランニングをした後には必ず一服するという人もいるくらいです。マラソン大会のエイドで水分補給をするわけではなく、たばこを吸ってからもう一度走り始めるという人もいたりします。

もちろんこういう人は大多数ではなく、少数派ではありますがたばこを辞めたくないから走れないということではないということでうs。たばこを吸いながら走ることだって出来るのです。もちろんたばこを吸わないほうが心肺機能にもいいですし、できればやめたほうがいいでしょうけれども、タバコだけ吸うよりもランニングと喫煙の習慣があったほうがまだましといえるでしょう。

それに走り始めるとたばこを吸わなくなっていく人も多いです。なぜならタバコを吸う事で走ることが苦しくなるからです。心肺機能が低下してしまうために、たばこを吸わないで走ったほうが楽に走れるようになるし、距離を伸ばせるようにもなるので、結局喫煙していた人も禁煙していくということも多く見られます。禁煙したいけど出来ない人にはランニングはいいかもしれません。

たばこを言い訳にして走らないということはありえないということですから、喫煙者も禁煙車もまずは一歩を踏み出してみることがランニングを習慣にするための方策でしょう。