何においてもまずはランニングシューズ選びから

よし、じゃあ今日から始めよう!と思った時、走り始める時には何を差し置いてもまず選ぶべきはランニングシューズです。これだけはケチケチしないでお金を出して少々高くても自分に合ったものを選んだほうがいいでしょう。でなければランニングシューズが原因で習慣化することができなくなる可能性もあるからです。

自分に合ったランニングシューズを選ぶためには、できれば専門店に行くのが一番いいでしょう。シューズを作っているメーカーが直販している専門店が大阪や東京にはあります。ここでは自分の足の状態を見て「この足の状態ならこういう靴がいい」というように、ランニングシューズのコンサルティングをしてくれるのです。既成品とは違って自分にピッタリのものを作ってくれます。

既成品のシューズであっても自分にピッタリのものを選べば問題はありません。どういうシューズがいいかというと練習用とレース用で少し違います。練習用はそこが厚めのもののほうがいいでしょう、長く走るためにはクッションがあるものがいいです。少し靴が合わないようであればインソールも合わせて買うことをおすすめします。

高い靴にはレース用のランニングシューズもありますが、レース用のものは薄くて軽く作られているものが多く、かなり上級者の人達が使うものです。これらはランニングを続けるためにはあまり向かない、スピードを出すためのものですから買わないほうが無難でしょう。お店によってはファンラン用というように初心者向けのシューズコーナーがありますから、それを選ぶのがお勧めです。

スポーツ専門店に行くと、ウェアであるとかランニングタイツなども売っていて目移りしてしまうかもしれませんがまずは最初にランニングシューズを買うことを忘れないようにしましょう。ランニングシューズがいいものかどうか、自分に合っているかどうかによって習慣化出来るかどうかが決まると言っても過言ではありません。

安いものをと思って購入した人の中には、自分の足に合わないために爪が剥がれてしまったり、マメができてしまったり、膝を壊してしまうという人もいます。それほどランニングシューズ選びというのは重要なのです。