「今日は疲れた…」と言う時でも走った方がいい?

毎日元気でいられるのはいいことですが、人間なら毎日いつも同じ調子で元気!というわけではないでしょう。仕事が忙しくなってしまって疲れてしまうということや、精神的にプライベートで辛いことが起こってしまう時もあります。こういう時には何もやる気が起こらなくなり、寝るくらいしか思いつきませんが、こんな時でもランニングはした方がいいのでしょうか。

結論としてはランニングはしたほうがいいでしょう。ただし、いつも同じように走ろうと思わないほうがいいと思います。同じように走ろうと思っても、それは義務のように感じてしまい、やる気がでないかと思います。こういう時には思い切って走ってみたり歩いてみたり、他のところをウロウロしてみたりといろいろな方法で走ってみてください。

そうすると少しずつですが頭で考えないでもいいようになっていき、空っぽになってくると走り始めることができるようになるでしょう。精神的な疲れの場合は特にそうですが、最初の一歩が重いのでそれをウォーキングやゆったりとしたランニングで始めるのです。(ウォーキングシューズ代にお困りの方はこちら→カードローンの審査基準にかんするまとめ)そうすれば疲れている時でも走ることができます。

ただ体が疲れている時には軽めで終わらせる方がいいと思います。軽めでもいいので、それこそ1キロや2キロといった短い距離でもいいので走るようにすると、すごく楽になります。走ってから寝るのと走らずに寝るのとでは疲れのとれ方が違うようで、走ってから寝ている方が体がつかれていてもかなりゆっくりと眠れるようです。眠りの質が違うのではないかとも考えられています。

疲れている時にランニングを続けるのは確かに難しいですが、疲れているからということを言い訳にしてランニングをサボるということもよくある話であり、そういうサボりをなくすためにも、こういったランニングを続けることが、短くても重要なのです。1キロ走るのと走らないのとでは雲泥の差があります。

続けていくと肉体的・精神的な疲れだけではなく、なかなか走るのが嫌になるようなこともたくさん起こるかと思います。そんな時は無理せず、今自分が出来るレベルで行ってください。不思議と一歩ランニングをし始めると数分後には普通に走れていることも多いのですよ。